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2008-09

corratec shape waveで城南島海浜公園へ

さてさて、ハンドル回りを改善したcorratec shape waveにて、
城南島海浜公園まで行ってきましたよ。


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ここは対岸に羽田空港を望む、飛行機好きにはたまらないスポットです。
頭上を羽田空港に向けて着陸寸前の飛行機を真下から望むことができます。
既に着陸態勢に入っているのでタイヤも降ろしてます。

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SHAPE WAVE ハンドル回り 改造

corratec shape waveのハンドル周りを換装してみました。

080815_1445~01


GLOBE号に付けていたSPECIALIZED(スペシャライズド)BG MTBグリップとTIOGA Power Studs 7 エンドバーを取り外して、shape waveに装着。反対にcorratecのデフォルトグリップをGLOBE号に装着。

SPECIALIZED(スペシャライズド)BG MTBグリップ グレー/ブラックSPECIALIZED(スペシャライズド)BG MTBグリップ グレー/ブラック
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不明

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いつものように、パイプカッターでハンドルをカット。ハンドル長は45cmまでカットしました。これでshape waveの方はロングライド仕様に、反対にGLOBE号は街乗りお手軽クロスバイクとして生まれ変わりました。

080815_1439~01


それにしてもcorratec shape waveは登坂能力が高い!

平地ではそれほど感じないのですが、坂にかかると、「後ろから押されているような」感じを受けます。よく、ロードバイクに初めて乗った人が感想で同じようなことを言っていますが、そんな感覚が本当にあるんだなと、実感しています。

これはGLOBEでは感じられなかった感触。

GLOBEとshape waveではコンポーネントのグレードも違う。

今調べたら コンポーネントのグレード

GLOBEのコンポーネントSHIMANO ALTUSはMTB用のエントリモデル。
一方でshape waveのコンポーネントSHIMANO SORAはロード用のエントリモデル。

そうか、そもそもMTB用とロード用で全然違うじゃん。
しかもSORAはロード用エントリモデルか。

コンポーネントだけじゃなく、フレームのおかげもあると思う(多分)。
なにせよcorratecの生い立ちからして、以下のページにもあるとおり、登坂性能は他のクロスバイクに比べて高いんじゃないかと、オーナーとして信じたいところである。

http://www.chari-u.com/subcorratecroad.html

corratecはアルプスの麓、南ドイツで生まれたそのフィールドをベストで走るために「軽くかつ登りのパワー伝達力を持ったバイク」の
研究を重ね



qmailログ解析しないと

qmail関係でいろいろトラブル。
メールサーバ運営なんてやるもんじゃない。
あれはASPで借りるものだ。

明日ちょっと試してみよう。

qmail の配信能力を極限まで引き出す方法(ログ関連)

ログをramディスクに書き出すことで高速化を図る方法が乗ってる。そこまでいらないかな。

SPAMメイルの正しい捨て方

えーと、あとで整理しておこう。

個別統計情報が必要なので、いろいろツールを探してみる。

qmailanalogが良さそうだけどちょっと要件でマッチしなそう。

仕方ないのでスクリプト自作してみることにします。


気が向けば。


awkあたりでなんとかなりそうですが・・・

新しい戦略の教科書

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「はじめての課長の教科書」に続く第二弾。

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変化の激しい時代におけるボトムアップの戦略の重要性

トップダウンの戦略は、トップが現場のコトを分かってないから意味が無い。であればこそ、戦略立案は現場からのボトムアップが効果的なはず。現場(リーダー)こそ戦略思考を持つ(勉強しておく)べき。

「はじめての課長の教科書」の第二弾という位置づけでもあるので、ここで想定している「ボトムアップな戦略立案」の責があるのは課長クラスか。

それ以下だと戦略立案に必要な情報は不足しているだろうし、それ以上だと現場からの距離感が離れてしまう。

課長=マネジメントの最下層と位置づけられるゆえん。現場からの情報とトップからの情報がいい感じでブレンドされているのがこのレイヤー。

戦略=旅行=(1)現在を知り、(2)目的地を定め、(3)ルートを決める

現在地は常に変わる。目的地(ゴール)に近づくにつれて不確定要素が少なくなっていくから、未来の確度が高くなる。稚拙な戦略であっても戦略なしにスタートするよりは、まし。

プロジェクトも一緒。スタートの時点では曖昧な、不確定要素が多いから成功確立は低いが、プロジェクトの時間的進行にともなって曖昧な要素=不確定要素がなくなることで成功の確立は高くなる。「スケジュールとおりに完成するかどか?」は確率でしか表現することができない。(と断言したら怒られるか・・・)。プロジェクトの成功へのルートは、「システム開発における曖昧さ」を無くしていくことに他ならない。この視座を持つだけでもプロジェクトマネジメントは大分と楽になる。この辺の事情は「曖昧性とのたたかい」に詳しい。


曖昧性とのたたかい―体験的プロジェクトマネジメント論曖昧性とのたたかい―体験的プロジェクトマネジメント論
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まあ、でも数字以外のビジョンは必要だよな。

世の中には現状分析のフレームワークばかりなので、分析だけで終わっちゃダメ。

軍事戦略論から発展しいた戦略フレームワークは、戦争という極限状態を扱っているがゆえに、ビジネスでも適用できると思われがちだが、そーではない。


で、次にコレを読んでいる。

戦略の本質 (日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 (の1-2))戦略の本質 (日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 (の1-2))
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野中 郁次郎戸部 良一

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「世の中には現状分析のフレームワークばかりなので、分析だけで終わっちゃダメ。」という点での主張は相通じるところがある模様。

コリンピック

何かやってくれると思っていた?北京オリンピックですが、開会から数日たって、じわじわとネタが出てきたようです。


北京オリンピックの開会式にブルースクリーンが登場していた

巨人の足跡花火はCG映像 五輪開会式、1年かけ制作

少女の歌も"口パク" 五輪開会式、花火に続き

五輪プレスキットに"ゆうこりん"!?


ひでーなー、と思うのは「ゆうこりん」の件かな。その他は、まあ、許せなくもない。
足跡花火は、見ててもCGっぽかったし。

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