読んでる&読む予定&読みたい予定の本(2008年04月編)
読んでる&読む予定&読みたい予定の本(2008年04月編)
○組織再生―マインドセットが変わるとき
破綻した日本長期信用銀行が新生銀行として再生する間での過程を取材、小説化したもの。破綻という地獄の状況から、どう組織を再生して、ある意味ユニークでアクティブな起業に変わったのか、「組織」を「再生」するという点で何かのヒントになるようなものが掴めればと思い、思わず手にした一冊。マインドセット=心理的な壁、前提条件、これまでのやり方から構築された「これが当然」というやり方。まずは組織構成員のマインドセットをスイッチさせないといけない。ビジョンを示して、ちょっとした変革のきっかけとなる「成功体験」を積ませること、これが第一歩。ときには既存の組織にとって「異質」な「異物」を注入するという荒治療も必要だろう。なにより組織が「変革しつつある」ということを環境面から気づかせること。
○ビジネスマンのための情報戦入門
気になった点だけコメント。
・インターネットは状況の伝達に使うと効果的だが、「報告」「レポート(下位上達)」に使うのはよくない。
多数の構成員への状況伝達(1:多)、上位職位の方が構成メンバーより多数の情報を持っているのは当然な訳で、これを効率よく/迅速に伝達するツールとして使うこと。これをもう少し意識して日常に活かしてみようと思います。
○SI力! -IT社会を切り拓くプロフェッショナルたち
・事例がNTTデータなんだよなあ。
○ITプロジェクトを成功に導くリスク・マネジメント大全―企画、設計、開発、テスト、運用…“正しい知識”で“経験頼り”から脱却
・馬場先生とならぶIBMの御大、岡村先生の本です。岡村さんの本は馬場先生の本と比べると理論的すぎる感じがして、これまでちょっと敬遠していましたが、やはり組織として大事なのは、「仕事のプロセス化」「マネジメント(=管理できているということ)」ではなかろうかと思い直し、読むことにします。
ルール(プロセス)を決めるのは簡単だけど、時間経過ともにプロセス(ルール)だけが形骸化してしまう。プロセスの進化もしくは自己進化(検証)作用をプロセス自身に組み込むこと、「プロセス自身の進化がプロセスに組み込まれているプロセス」を作らないと意味がない。
○アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
幸せなプログラマであること、皆が仕事と自分の成果に誇りを持てる仕事をできること。
(プログラマの)仕事の習慣。
○組織再生―マインドセットが変わるとき
![]() | 組織再生―マインドセットが変わるとき (PHP文庫 え 15-1) (PHP文庫 え 15-1) (2008/04/01) 江上 剛 商品詳細を見る |
破綻した日本長期信用銀行が新生銀行として再生する間での過程を取材、小説化したもの。破綻という地獄の状況から、どう組織を再生して、ある意味ユニークでアクティブな起業に変わったのか、「組織」を「再生」するという点で何かのヒントになるようなものが掴めればと思い、思わず手にした一冊。マインドセット=心理的な壁、前提条件、これまでのやり方から構築された「これが当然」というやり方。まずは組織構成員のマインドセットをスイッチさせないといけない。ビジョンを示して、ちょっとした変革のきっかけとなる「成功体験」を積ませること、これが第一歩。ときには既存の組織にとって「異質」な「異物」を注入するという荒治療も必要だろう。なにより組織が「変革しつつある」ということを環境面から気づかせること。
○ビジネスマンのための情報戦入門
![]() | ビジネスマンのための情報戦入門 (日経ビジネス人文庫 ブルー ま 5-1) (2008/04) 松村 劭 商品詳細を見る |
気になった点だけコメント。
・インターネットは状況の伝達に使うと効果的だが、「報告」「レポート(下位上達)」に使うのはよくない。
多数の構成員への状況伝達(1:多)、上位職位の方が構成メンバーより多数の情報を持っているのは当然な訳で、これを効率よく/迅速に伝達するツールとして使うこと。これをもう少し意識して日常に活かしてみようと思います。
○SI力! -IT社会を切り拓くプロフェッショナルたち
![]() | SI力! -IT社会を切り拓くプロフェッショナルたち (2008/03/13) 小林 秀雄、伊澤 偉行 他 商品詳細を見る |
・事例がNTTデータなんだよなあ。
○ITプロジェクトを成功に導くリスク・マネジメント大全―企画、設計、開発、テスト、運用…“正しい知識”で“経験頼り”から脱却
![]() | ITプロジェクトを成功に導くリスク・マネジメント大全―企画、設計、開発、テスト、運用…“正しい知識”で“経験頼り”から脱却 (2008/03) 岡村 正司 商品詳細を見る |
・馬場先生とならぶIBMの御大、岡村先生の本です。岡村さんの本は馬場先生の本と比べると理論的すぎる感じがして、これまでちょっと敬遠していましたが、やはり組織として大事なのは、「仕事のプロセス化」「マネジメント(=管理できているということ)」ではなかろうかと思い直し、読むことにします。
ルール(プロセス)を決めるのは簡単だけど、時間経過ともにプロセス(ルール)だけが形骸化してしまう。プロセスの進化もしくは自己進化(検証)作用をプロセス自身に組み込むこと、「プロセス自身の進化がプロセスに組み込まれているプロセス」を作らないと意味がない。
○アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
![]() | アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣 (2007/12/22) Venkat Subramaniam、Andy Hunt 他 商品詳細を見る |
幸せなプログラマであること、皆が仕事と自分の成果に誇りを持てる仕事をできること。
(プログラマの)仕事の習慣。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://cramoty.blog83.fc2.com/tb.php/65-bc5802d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)







