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cramoty-Weblog 200910

2009-10

【自転車】霞ヶ浦を一週してきた【95Km】



世のお父さん方は、この連休は運動会だそうで、私も負けずに自転車で霞ヶ浦一週にチャレンジしてきました。

上野駅まで自走して、常磐線で土浦駅を目指します。上野からの常磐線には「特急ひたち」もあるけれど、普通で1、000円のところが2,500円かかります。その上、時間もあまり変わらないような。上野〜土浦間の距離では特急のメリットを上手く享受できないという感じなので、ここは普通電車で向かいます。

「特急ひたち」は柏の方に住んでたころに、一度だけ乗ったことがあります。たしか上野から柏まで、+500円だったような。でもって、当時は喫煙車両があったので、会社帰りにビール飲んでタバコ吸ってまったり帰った記憶が。そういえば、都内?のJRが駅構内も禁煙になって久しいですが、土浦駅ではまだホームに喫煙所がありました。この間、館山にいったときも内房線ホームには灰皿があったなあ。

霞ヶ浦は、日本で2番目に大きな湖だそうな。一昔前のバス釣りブームのころには、「霞ヶ浦で釣り」という話を良くききました。そういえば、社会人になって3年目のころ、土浦の方にある某社工場にてシステム導入を住み込みでやってました。なので、土浦/牛久/阿見のあたりにはなんとなくですが土地勘があります。牛久大仏とか、懐かしや。

土浦駅東口に出て自転車を組み立て、阿見方面へ。風車のある総合運動公園?を抜けてしばらくは国道を走ります。



国道沿いのコンビニで補給。この周回ルート上には何件かのコンビニがありますが、非常にレアなので見つけたらとりあえず立ち寄っておくのが無難かも。最初のコンビニでRedBull補給。最近、これがお気に入りです。

湖沿いではいたるところで釣り人+ジェットスキーが。今日は風が無かったので見かけませんでしたが、ウインドサーフィンなんかも盛んだとか。本当に今日は無風だった、これは想定外でラッキー。



行けども行けども、湖と畑で進んでる気がしない。自転車道は、一部、未舗装区間があるものの、整備されており、車止めもなく、一定ペースで長く走れるロングライド向きのコース。その割には、自転車でのすれ違いがあまりなかったなあ。土浦からは、「つくばリンリンロード」もあるので、そっちの方が人気があるのかも。

時折、農耕の軽トラックが猛スピードで通りすぎていくのに注意すればよし。



霞ヶ浦大橋沿いに、道の駅があり。何故か芹沢鴨がお出迎え。ああ、水戸藩士ですものね。「玉子かけご飯 350円」は食しなかったけど、自身ありとみた。妙なハンバーガー(なまず、鯉?)があったけど、町おこしの一環として許してあげよう。



なんとか日没前に土浦駅に帰着。走行距離95Km。今回は途中ショートカットもあったので、完全に霞ヶ浦一週した、という訳ではないが、とりあえず制覇したことにする。日本第二の湖である霞ヶ浦をクリアしたとなると、次は当然、あれですね、ヒコにゃんですよ、琵琶湖ですよ。手元のサイクリングコースガイドで調べると190Kmとか。こりゃあ1泊2日コースかな、、、。

GAOS

システム開発の生産性向上、品質向上に組織的に取り組もうと思っている。かけ声だけでなくてね。

これまでのオフショアの活用だったり、アジャイルの導入、部品化、過去には怪しい開発方法論とかもあったけど、そろそろ、これまでのノウハウを組織的に体系化して強みに変えていくべきだと、SI業界の末端の方にいる身ではあるが、10年飯を食ってきて、これからも「幸せなソフトウエア開発」をしていくために、そしてシステム開発がこれからも「魅力ある」業界でありつづけるために。

なんとなく、テーマというか、視点は以下の4つかなと思っている。個々には事例も出てきている話であり、うちの会社でも実績が出ている(のと、取り組みを始めようとしているもの)。体系化できそうなピースが見えてきたかな、というところだ。新しいことを始めるには、下期もスタートしたばかりだし、ちょうどいい。
  1. コードジェネレーション、コード/ドキュメントの自動生成(Generate)
  2. アジャイルな開発スタイル(Agile)
  3. オフショア活用による24時間開発(Off-Shore)・・・ただコスト削減のためでなく。
  4. SaaSの活用(SaaS)
根底にはヒューマンな要素をおくつもり。プログラミングって本来楽しいものだと思うんだけど、問題がおきると、どうも人海戦術的な解決方法しか出てこない場合が多い。加えて、今の会社で思うのが、プログラマ/SEがやりたい仕事をやれているか?ってこと。もっとプログラマにはプログラミング以外の事を勉強してもらって、自分の会社の営業や、経営と意思疎通をしてほしい、モノ申してほしいと思う(権利を主張するってだけではなくて)。

もちろん、マネジメント側が一人一人と向き合ってキャリアプランを一緒にデザインしたアサインをしていくのも大事だけど。逆にSI会社のマネジメント層には、もっと技術を勉強することをしないとイケナイと思う。マネジメント(PMではなくて、ラインのマネージャ)はプログラミングまでする必要はないけど、技術の向かうべき方向性とか、そういうのは技術者からのボトムアップを待つのではなく、ある程度の方向性を提示する必要はあるんだろうと思う(と最近思う)。でないと本当に手配師になっちゃうよ。



今月の積読

うーん、読書が進まない。自分を追い込むためにも、積読リストを乗せときます。
サンシャイン牧場ばっかりやってないで、勉強でもしろ!<自分。
書評は読んでないので適当です、ごめんなさい。

経営の未来経営の未来
(2008/02/16)
ゲイリー ハメル

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経営管理手法そのもの、をイノベーションすることで継続的なイノベーションを内包する組織に変革するための書。問題を発見したときには、既に問題は解決されていると言われるけど、組織運営において、その組織に適したKPIの発見も重要。稼働率なのか、協業比率なのか、はたまた・・・。そんなことを考えるために購入して積読中。

企業参謀?戦略的思考とはなにか企業参謀?戦略的思考とはなにか
(1999/11)
大前 研一

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自分の中でいっとき、「大前研一ブーム」があって、やはりここは古典に帰る必要もあろうか。と思って購入。途中で『全脳思考』を読み始めたら、こういうフレームワークは工業化社会のフレームワークであると記述があり、今のところ途中で積読。

影響力の武器 実践編?「イエス!」を引き出す50の秘訣影響力の武器 実践編?「イエス!」を引き出す50の秘訣
(2009/06/09)
N.J.ゴールドスタインS.J.マーティン

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元祖:『影響力の武器』の方は読了で、実践編が出たということで購入。誤解されないようにしておくと、交渉力の本ではなくて、著者自らが新興宗教やネットワークビジネス等への潜入取材を慣行し、そこから「人を動かす」影響力について体系化を試みた本。なかなか売れているらしい。前後してG・オーウエルの『1984』新訳版を読み返したこともあり思わず購入して、そのまま積読。

有価証券報告書を使った 決算書速読術有価証券報告書を使った 決算書速読術
(2008/01/30)
望月 実花房 幸範

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なんとなく、こういうのも必要かなって。

グレート・ギャッツビー (光文社古典新訳文庫)グレート・ギャッツビー (光文社古典新訳文庫)
(2009/09/08)
F.スコット フィッツジェラルド

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高校の同窓会みたいなのがあってさ、なんかちょっと切なくなっちゃったんだよね。新訳版でなくて、村上春樹版を買っておけばよかったと後悔して積読。

うーん、なんとか今年中には読みおえたいです。

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