川越まで100Km
週末は久しぶりの荒川CRロングライドへ。
秋が瀬公園を過ぎて田園風景の中をサイクリングしてたら、引き返すポイントを見失い、気がつけば川越市。

ここまで河口から50Km。ここまで2.5時間なので時速20Kmくらいか。
やば。往復100Km。無事に帰ることはできるのだろうか・・・。
これで有楽町線沿線を木場から森林公園まで制覇したことになるな。帰りは森林公園駅から有楽町線で帰ろうか。
ホンダエアポートで飲み物補給&昼食をとり、飛行機の離着陸と、スカイダイビングを見学。

天気予報では曇りのはずが、陽射しが強くて、思いっきり半袖焼け&グローブ焼け!してしまった。
半袖焼けはともかく、グローブ焼けはかっこわるいなあ。
案の定、帰りは時速10Kmくらい。夕方17時にへろへろになって帰宅。
朝9時から17時まで、途中休憩入れて7時間くらい自転車に乗ってたことになる。
マラソンと違って100km走っても膝や腰への負担が少ないのが、自転車はイイ。
荒川CRは葛西〜秋が瀬公園までの区間は道幅も広くてよく整備されており、まさに都内屈指の高速エリア。
秋が瀬以北は田舎のサイクリングロード(自転車道)という感じ。道幅は狭いけどのんびり走ることができそうです。
夏休みには荒川源流を目指すかな。

秋が瀬公園を過ぎて田園風景の中をサイクリングしてたら、引き返すポイントを見失い、気がつけば川越市。

ここまで河口から50Km。ここまで2.5時間なので時速20Kmくらいか。
やば。往復100Km。無事に帰ることはできるのだろうか・・・。
これで有楽町線沿線を木場から森林公園まで制覇したことになるな。帰りは森林公園駅から有楽町線で帰ろうか。
ホンダエアポートで飲み物補給&昼食をとり、飛行機の離着陸と、スカイダイビングを見学。

天気予報では曇りのはずが、陽射しが強くて、思いっきり半袖焼け&グローブ焼け!してしまった。
半袖焼けはともかく、グローブ焼けはかっこわるいなあ。
案の定、帰りは時速10Kmくらい。夕方17時にへろへろになって帰宅。
朝9時から17時まで、途中休憩入れて7時間くらい自転車に乗ってたことになる。
マラソンと違って100km走っても膝や腰への負担が少ないのが、自転車はイイ。
荒川CRは葛西〜秋が瀬公園までの区間は道幅も広くてよく整備されており、まさに都内屈指の高速エリア。
秋が瀬以北は田舎のサイクリングロード(自転車道)という感じ。道幅は狭いけどのんびり走ることができそうです。
夏休みには荒川源流を目指すかな。

ネガティブ
こうも会議が多くて、管理と調整の仕事ばかりしてたら、会社の中で生きていく術だけは、たくましくなっても、世間一般的な攻撃力は低下する一方だなあ、と思う今日このごろ。
社内の各種研修のノミネートも、ノミネートさせる側になってきた(お前はもー、いいだろっていう空気が・・・)。
それはそれでいいとして、ここからの成長は、社外/外部とのネットワークを構築して、社外のコミュニティの中で「会社とは違う」攻撃力を身につけていかないといけないな。
仕事のための仕事ばかりで。仕事をさせてほしい。
社内の各種研修のノミネートも、ノミネートさせる側になってきた(お前はもー、いいだろっていう空気が・・・)。
それはそれでいいとして、ここからの成長は、社外/外部とのネットワークを構築して、社外のコミュニティの中で「会社とは違う」攻撃力を身につけていかないといけないな。
仕事のための仕事ばかりで。仕事をさせてほしい。
インサイド・アウトとアウトサイド・イン
インサイド・アウトとアウトサイド・イン
と言ってもコーナリングの話ではありません。
システム開発の設計技法の話。
インサイド・アウトというのは、業務分析を行って機能仕様を決めてから(イン)、画面や帳票(アウト)を設計する方法。
アウトサイド・インというのは、画面や帳票(アウト)を確定してから機能仕様(イン)を設計する方法。
当社の技術顧問に元IBMの岡村正司さんがいらっしゃるのですが、その方の本に記述がありました。
いわく、最近の小規模Webアプリケーションでのアウトサイド・インの成功体験だけをもって大規模?アプリケーションの開発をアウトサイド・インで行うと失敗する。アウトサイド・インが成功するのは、アウトサイドからのアプローチでも十分に機能仕様を把握できるほと規模が小さいか、担当者が業務に精通している場合だろうとのこと。
なるほどです。アウトサイド・インでやって画面表示項目が固まらないと、それを実現するための内部的なデータ管理項目や機能は後手後手です。
すくなくとも、これからやろうとしている、もしくは今やっているアプローチが、インサイド・アウトなのか、アウトサイド・インなのかを把握すること、そしてそれぞれのメリット/デメリットと注意点を把握して進めなければならない。お客様は大抵アウトサイド・インのアプローチを好むだろうから、そこはどんなアプリを開発しようとしている場合でも、SIerとしてのアドバイスは、信念をもって箴言しなければいけないのだろう。
何より大事なのは、こういうことを勉強させることだ。やっぱり総合力としてのSWE(ソフトウエアエンジニアリング力)、この地力を、筋肉質な地力をつけなければならないな。
と言ってもコーナリングの話ではありません。
システム開発の設計技法の話。
インサイド・アウトというのは、業務分析を行って機能仕様を決めてから(イン)、画面や帳票(アウト)を設計する方法。
アウトサイド・インというのは、画面や帳票(アウト)を確定してから機能仕様(イン)を設計する方法。
当社の技術顧問に元IBMの岡村正司さんがいらっしゃるのですが、その方の本に記述がありました。
いわく、最近の小規模Webアプリケーションでのアウトサイド・インの成功体験だけをもって大規模?アプリケーションの開発をアウトサイド・インで行うと失敗する。アウトサイド・インが成功するのは、アウトサイドからのアプローチでも十分に機能仕様を把握できるほと規模が小さいか、担当者が業務に精通している場合だろうとのこと。
なるほどです。アウトサイド・インでやって画面表示項目が固まらないと、それを実現するための内部的なデータ管理項目や機能は後手後手です。
すくなくとも、これからやろうとしている、もしくは今やっているアプローチが、インサイド・アウトなのか、アウトサイド・インなのかを把握すること、そしてそれぞれのメリット/デメリットと注意点を把握して進めなければならない。お客様は大抵アウトサイド・インのアプローチを好むだろうから、そこはどんなアプリを開発しようとしている場合でも、SIerとしてのアドバイスは、信念をもって箴言しなければいけないのだろう。
何より大事なのは、こういうことを勉強させることだ。やっぱり総合力としてのSWE(ソフトウエアエンジニアリング力)、この地力を、筋肉質な地力をつけなければならないな。
麺屋吉左右@木場
葛西臨海公園へサイクリング・・・のつもりが、途中で行列のできるラーメン屋さんを発見。
サイクリングの消費カロリー以上を摂取したのは間違いあるまい。
木場の「麺屋吉左右」。
「らーめん・つけめん」の看板が立っていて、おもわず心の中で「僕イケメンっ!」と続けてしまうのだが・・・。
営業時間 11:30〜15:00、麺とスープが無くなり次第終了との挑戦的な張り紙に、20人の行列も苦にせず並んでみました。
大半の人が「つけめん」を頼むみたい。
店内は10人くらいのカウンター席のみ。20人の行列で40分待ちくらい。
若い(と思われる)ご夫婦での経営。メニューは「らーめん」「つけめん」とトッピング少々のみ。
自家製麺で勝負の「手作り志向」の模様。
「つけめん」の麺は300g。ラーメンが200gらしいのでボリューム満点。
スープは魚介系っていうのかな。
「こんなの初めて!」的な驚きはなかったけど、普通に旨い!
そこらのラーメン屋で出てくるつけめんとは違います。完成度高し。
ちなみに店主は結構イケメンでした。
スタッフ〜は奥さんだけでした。
メニューが「らーめん」「つけめん」だけなので、
ぜひ次回は男3人で行って、
注文のときに
「ラーメン」「つけめん」「僕、イケメン」したいです。
絶対、やってる奴いるな。
そんなクダラナイこと考えてた土曜日でした。
サイクリングの消費カロリー以上を摂取したのは間違いあるまい。
木場の「麺屋吉左右」。
「らーめん・つけめん」の看板が立っていて、おもわず心の中で「僕イケメンっ!」と続けてしまうのだが・・・。
営業時間 11:30〜15:00、麺とスープが無くなり次第終了との挑戦的な張り紙に、20人の行列も苦にせず並んでみました。
大半の人が「つけめん」を頼むみたい。
店内は10人くらいのカウンター席のみ。20人の行列で40分待ちくらい。
若い(と思われる)ご夫婦での経営。メニューは「らーめん」「つけめん」とトッピング少々のみ。
自家製麺で勝負の「手作り志向」の模様。
「つけめん」の麺は300g。ラーメンが200gらしいのでボリューム満点。
スープは魚介系っていうのかな。
「こんなの初めて!」的な驚きはなかったけど、普通に旨い!
そこらのラーメン屋で出てくるつけめんとは違います。完成度高し。
ちなみに店主は結構イケメンでした。
スタッフ〜は奥さんだけでした。
メニューが「らーめん」「つけめん」だけなので、
ぜひ次回は男3人で行って、
注文のときに
「ラーメン」「つけめん」「僕、イケメン」したいです。
絶対、やってる奴いるな。
そんなクダラナイこと考えてた土曜日でした。
PHP on IIS
PHP on IIS
http://www.microsoft.com/japan/opensource/php/default.mspx
こんな記事を見つけた。IISでPHPを動かそうなどと、これっぽっちも考えたことは無かった。
うーん、便利なのかなー、これー。
と思うこと10分。
Windows環境でApacheをインストールしてPHPが動作するようにするのは素人にはちょっと大変かもしれない。
さらに、IIS環境でPHPがネイティブに動作するようになれば。
オープンソースで提供されている、たくさんのPHPで書かれたWebアプリケーションの動作プラットフォームとして、Windows Server + IIS の組み合わせが選択肢に入るのですね。
これはMicrosoftにとって、IIS上でPHPを動作させる強烈な動機になるかも。
お客さんの指定でWindowsServerが指定だった場合でも、PHPで開発することができるというメリットもあるか。
http://www.microsoft.com/japan/opensource/php/default.mspx
こんな記事を見つけた。IISでPHPを動かそうなどと、これっぽっちも考えたことは無かった。
うーん、便利なのかなー、これー。
と思うこと10分。
Windows環境でApacheをインストールしてPHPが動作するようにするのは素人にはちょっと大変かもしれない。
さらに、IIS環境でPHPがネイティブに動作するようになれば。
オープンソースで提供されている、たくさんのPHPで書かれたWebアプリケーションの動作プラットフォームとして、Windows Server + IIS の組み合わせが選択肢に入るのですね。
これはMicrosoftにとって、IIS上でPHPを動作させる強烈な動機になるかも。
お客さんの指定でWindowsServerが指定だった場合でも、PHPで開発することができるというメリットもあるか。

