ほぼ日手帳
今年も手帳選びのシーズンがやってきました。
ライフハックやタイムマネジメントの流行も受けて、例年以上にバリエーションに富んだ手帳コーナーを歩き回り、今年の手帳選びには悩みに悩み抜きました。
会社に入って数年は、「何の面白みも無いけど社会人ぽいから」という理由で能率手帳を使ってきました。左ページに一週間のスケジュールが記入できて、右ページはフリーのメモ欄というタイプ。仕事量が増えてくるに従って年々、一回り大きいサイズの手帳に乗り換えてきましたが、1週間1ページに記載メモ量の限界を感じて「ほぼ日手帳」に移行しました。
「ほぼ日手帳」は1日1ページで、一日のスケジュールをみっちり記入、スケジュールと一緒にタスクリストや電話番号、メモや考え事、雑文等も何でも記入できるところが気に入っていましたが、一週間の見通しが悪いのが難点でした。ページをめくって「あ、今日が締め切りだった!!」みたいなことが、たまに(いや、良く)ありました。反対に今日出来なかったタスクを翌日以降に転記するのを忘れて「あ、忘れてた」なんてことも。
手帳コーナーを物色していると、バーティカルタイプが流行みたいです。一週間バーティカルタイプなら一週単位のスケジュールの見通しも立ちやすく、ワークライフバランス?ライフワークバランス?も見直しできるというものです。
しかしバーティカルタイプの手帳では、あんなに狭いスペースにスケジュールを記入することは、自分には到底できそうもありません。新書サイズ以下のバーティカルタイプで、どうやってスケジュールを記入しろというのか・・・。メモ欄も少ないので別途メモ帳も持ち歩かないといけないかも。かといって、あまりに大きな手帳も、電車の中や歩きながら手帳を見返して考えることが多いのでNGです。
バーティカルタイプといえばクオバディス?なのかな。クオバディスも検討しましたが、基本的に洋物なので、至るところに日本語の記述がない。旧暦とか時候の挨拶とかは不要だけど、せめて日本の休日にそもそも対応した手帳でないと、スケジュール管理としての手帳の意味はないでしょう。加えて月名や曜日の表示も、(自分はそう思いませんが)英語は一見カッコイイのかもしれないけど、「Novemberってえーと、11月だっけ?」と脳内変換しないといけないので、時間と労力のムダなので却下です。やはり日本製がいい。
「ワタミの社長の夢をかなえる手帳」とか「世界No.xセールスウーマンの手帳」とか「能率手帳」はそれなりに考えて作られていますが、あまりに突飛なものは恥ずかしいので却下。フランクリンプランナーとかシステム手帳は趣味じゃないので却下。
・・・以上の思考を悶々と1ヶ月くらい悩んだ挙げ句(まじで)、本日、2008年の手帳は「ほぼ日手帳」に戻ってきてサイトで購入しました。
http://www.1101.com/store/techo/index.html
この2年間に試行錯誤して自分なりの記入方法と使い方を作り込んできてある程度自分なりの使い方が確立できてきています。「ほぼ日手帳」のスタイル以外では仕事の進め方、毎日の過ごし方が変わってくるような気がします。
また一週間の見通しが悪いという欠点も、同じような悩みを抱えていた人はいたようで、今年はオプション別冊でバーティカルタイプが付属してくるのでなんとかなるかと。
何より毎年、ユーザの声を取り入れて進化している手帳なので、新作に期待してしまいます、コミュニティへの帰属意識というか。
ということで、来年は3年目のほぼ日手帳です。来年もよろしく。
ところで光文社の新訳版で「幼年期の終わり」を読み返しました。
古典も読みやすく蘇っていますので初めての方も再読の方もオススメです。この調子でギブソンとかも出してほしいですね。
新訳で売れまくっているらしい「カラマーゾフの兄弟」にも挑戦してみようかと思っています。
ライフハックやタイムマネジメントの流行も受けて、例年以上にバリエーションに富んだ手帳コーナーを歩き回り、今年の手帳選びには悩みに悩み抜きました。
会社に入って数年は、「何の面白みも無いけど社会人ぽいから」という理由で能率手帳を使ってきました。左ページに一週間のスケジュールが記入できて、右ページはフリーのメモ欄というタイプ。仕事量が増えてくるに従って年々、一回り大きいサイズの手帳に乗り換えてきましたが、1週間1ページに記載メモ量の限界を感じて「ほぼ日手帳」に移行しました。
「ほぼ日手帳」は1日1ページで、一日のスケジュールをみっちり記入、スケジュールと一緒にタスクリストや電話番号、メモや考え事、雑文等も何でも記入できるところが気に入っていましたが、一週間の見通しが悪いのが難点でした。ページをめくって「あ、今日が締め切りだった!!」みたいなことが、たまに(いや、良く)ありました。反対に今日出来なかったタスクを翌日以降に転記するのを忘れて「あ、忘れてた」なんてことも。
手帳コーナーを物色していると、バーティカルタイプが流行みたいです。一週間バーティカルタイプなら一週単位のスケジュールの見通しも立ちやすく、ワークライフバランス?ライフワークバランス?も見直しできるというものです。
しかしバーティカルタイプの手帳では、あんなに狭いスペースにスケジュールを記入することは、自分には到底できそうもありません。新書サイズ以下のバーティカルタイプで、どうやってスケジュールを記入しろというのか・・・。メモ欄も少ないので別途メモ帳も持ち歩かないといけないかも。かといって、あまりに大きな手帳も、電車の中や歩きながら手帳を見返して考えることが多いのでNGです。
バーティカルタイプといえばクオバディス?なのかな。クオバディスも検討しましたが、基本的に洋物なので、至るところに日本語の記述がない。旧暦とか時候の挨拶とかは不要だけど、せめて日本の休日にそもそも対応した手帳でないと、スケジュール管理としての手帳の意味はないでしょう。加えて月名や曜日の表示も、(自分はそう思いませんが)英語は一見カッコイイのかもしれないけど、「Novemberってえーと、11月だっけ?」と脳内変換しないといけないので、時間と労力のムダなので却下です。やはり日本製がいい。
「ワタミの社長の夢をかなえる手帳」とか「世界No.xセールスウーマンの手帳」とか「能率手帳」はそれなりに考えて作られていますが、あまりに突飛なものは恥ずかしいので却下。フランクリンプランナーとかシステム手帳は趣味じゃないので却下。
・・・以上の思考を悶々と1ヶ月くらい悩んだ挙げ句(まじで)、本日、2008年の手帳は「ほぼ日手帳」に戻ってきてサイトで購入しました。
http://www.1101.com/store/techo/index.html
この2年間に試行錯誤して自分なりの記入方法と使い方を作り込んできてある程度自分なりの使い方が確立できてきています。「ほぼ日手帳」のスタイル以外では仕事の進め方、毎日の過ごし方が変わってくるような気がします。
また一週間の見通しが悪いという欠点も、同じような悩みを抱えていた人はいたようで、今年はオプション別冊でバーティカルタイプが付属してくるのでなんとかなるかと。
何より毎年、ユーザの声を取り入れて進化している手帳なので、新作に期待してしまいます、コミュニティへの帰属意識というか。
ということで、来年は3年目のほぼ日手帳です。来年もよろしく。
ところで光文社の新訳版で「幼年期の終わり」を読み返しました。
古典も読みやすく蘇っていますので初めての方も再読の方もオススメです。この調子でギブソンとかも出してほしいですね。
新訳で売れまくっているらしい「カラマーゾフの兄弟」にも挑戦してみようかと思っています。

