ドクターフィッシュ
5/19(土)。マイミクのテツさんがギターをやってるamberのライブに会社の人たちと行ってきました。
クオリティの高い演奏で、楽しかったですよ。会場も160人近く入っていたそうで満員御礼だそうな。良かったら是非どうぞ。音源配信してるみたいです。
http://www.amberworld.jp/
5/20(日)。大江戸温泉物語に行ってきた。会社の近くにあるので(というか、向かいだ)、ここには帰れなくなったときとか、徹夜のときとかに何回か行ったことがある。数年前に、忙しくて一週間くらい帰れなかったときに、当時の上司(でもなかったが、大先輩が)、「温泉でも行ってこい」と日中に1時間くらい時間を貰ってボーっとしてたときのことを思い出す。普段から長風呂ではないが、あのときは携帯も電話もメールも入らない状況でのんびりとリフレッシュできたことを思いだす。
ところで今回はドクターフィッシュを体験しました。小魚が、足の角質を食べてきれいにしてくれるアレです。くすぐったいというより、低周波刺激のようなぴりぴり感があります。体長は2センチくらいですが、中には5センチをこえるように大きく成長した魚(将軍、と個人的に命名)が寄ってくるとドキドキします。効果のほどですが、1回(15分)の施術では効果はイマイチだったかも、続けると良いかもしれないですね。
http://www.dr-fish.jp/
クオリティの高い演奏で、楽しかったですよ。会場も160人近く入っていたそうで満員御礼だそうな。良かったら是非どうぞ。音源配信してるみたいです。
http://www.amberworld.jp/
5/20(日)。大江戸温泉物語に行ってきた。会社の近くにあるので(というか、向かいだ)、ここには帰れなくなったときとか、徹夜のときとかに何回か行ったことがある。数年前に、忙しくて一週間くらい帰れなかったときに、当時の上司(でもなかったが、大先輩が)、「温泉でも行ってこい」と日中に1時間くらい時間を貰ってボーっとしてたときのことを思い出す。普段から長風呂ではないが、あのときは携帯も電話もメールも入らない状況でのんびりとリフレッシュできたことを思いだす。
ところで今回はドクターフィッシュを体験しました。小魚が、足の角質を食べてきれいにしてくれるアレです。くすぐったいというより、低周波刺激のようなぴりぴり感があります。体長は2センチくらいですが、中には5センチをこえるように大きく成長した魚(将軍、と個人的に命名)が寄ってくるとドキドキします。効果のほどですが、1回(15分)の施術では効果はイマイチだったかも、続けると良いかもしれないですね。
http://www.dr-fish.jp/
愛知のたてこもり事件に思う 決断力
母の日が無事終わってぼーっとしてます。
今日はようやく久しぶりの休日。期間中はずーっと気が張っていたせいか、何もやるきの起きない一週間でした。というわけで久しぶりの休みでもどこから手をつけてよいか分からない状態。とりあえず部屋の掃除と洗濯をして、マッサージでも行ってこようかな。あとダーツね。
それにしても、愛知の立てこもりの事件はひどかった。
危機管理の佐々さんもテレビで激怒してたけど、なぜ警察はさっさと突入しなかったのか。人質がいたから?むやみに発砲できないから?
決断力の無さを完全に露呈してしまった格好になりましたね。なんだかんだで丸1日くらい、立てこもりの状態が続いていたなんて、信じがたい。
撃たれて5時間も放置されていた警察官。なぜ彼を助けに行けなかったのでしょうか。現場で命をかけている人間を、何故救いに行けなかったのでしょうか。第二/第三の犠牲者がでるのを恐れて?
あれじゃあ、現場の人も、命をかけるモチベーションはわき上がってこないでしょう。俺が倒れても、仲間が必ず助けてくれる、上司が助けてくれる、という信頼感がなければ動けないでしょう。そんな職場では指示待ちの人間しか育たないはずです。
今回の事件は、その背後/動機よりも、上手くやればあれくらいの時間は立てこもりがこの日本では成立しうる、ということを示してしまったように思えます。
一方的な見方かもしれませんが、どういうコメントを県警が発表するのでしょうかね。難しい判断であることは間違いないです。でも、腹をくくって決断する人間がいなかったのではないかな。
今日はようやく久しぶりの休日。期間中はずーっと気が張っていたせいか、何もやるきの起きない一週間でした。というわけで久しぶりの休みでもどこから手をつけてよいか分からない状態。とりあえず部屋の掃除と洗濯をして、マッサージでも行ってこようかな。あとダーツね。
それにしても、愛知の立てこもりの事件はひどかった。
危機管理の佐々さんもテレビで激怒してたけど、なぜ警察はさっさと突入しなかったのか。人質がいたから?むやみに発砲できないから?
決断力の無さを完全に露呈してしまった格好になりましたね。なんだかんだで丸1日くらい、立てこもりの状態が続いていたなんて、信じがたい。
撃たれて5時間も放置されていた警察官。なぜ彼を助けに行けなかったのでしょうか。現場で命をかけている人間を、何故救いに行けなかったのでしょうか。第二/第三の犠牲者がでるのを恐れて?
あれじゃあ、現場の人も、命をかけるモチベーションはわき上がってこないでしょう。俺が倒れても、仲間が必ず助けてくれる、上司が助けてくれる、という信頼感がなければ動けないでしょう。そんな職場では指示待ちの人間しか育たないはずです。
今回の事件は、その背後/動機よりも、上手くやればあれくらいの時間は立てこもりがこの日本では成立しうる、ということを示してしまったように思えます。
一方的な見方かもしれませんが、どういうコメントを県警が発表するのでしょうかね。難しい判断であることは間違いないです。でも、腹をくくって決断する人間がいなかったのではないかな。
VNC SSH ポートフォワード
インターネット経由でリモート拠点のWindowsクライアントを操作する話。
例えば以下のような方法が思いつきます。
1)定番、リモートデスクトップを使ってログインする
2)VNCを使う
3)CygwinとかでSSHサーバをWindowsクライアントで動かしておいて、ターミナルでログインする。
GUIで操作したいので、3)の線はなくなります。となると1)か2)かってことですが、リモート拠点との間のインターネット接続でリモートデスクトップもしくはVNCで使うポートの通信が許可されていれば何の問題もないですね。
ところが往々にして、拠点へのリモートアクセスに関してはSSHかVPNかしか許可されていないケースがほとんどでしょう。例えば、以下のようなケースを想定してみます。
1)インターネット経由のアクセスは専用のVPNクライアントソフトを使う(専用クライアントでなくても、WindowsのVPNクライアント接続でもかまいませんが)ことができる。
2)ところがVPN経由ではリモートデスクトップ、VNCともにダイレクトには使うことはできない。
3)ただし、VPN経由でSSHは使うことができる。
こういう環境であれば、拠点内にSSHサーバを用意しておくことで、リモートデスクトップやVNCでWindowsクライアントにアクセスすることができます。
アイディアとしては、VPN経由でSSHサーバと接続し、SSHのポートフォワードの機能を使ってWindowsクライアントと通信をするという方法です。絵にするとこんな感じ。
VNCクライアント<----------------------------><---------------------->VNCサーバ
ポートフォワード <-------------->Windows
SSHクライアント<---------------------------->SSHサーバ
クライアントPC <--------->VPNゲートウエイ
手順としては、
1)VPNゲートウエイト接続する
2)SSHサーバにログインする(SSHポートフォワードを設定する)
3)手元のクライアントPCから、ポートフォワードでVNC接続する
ちなみにVNCが使うポートは5900番になります。
SSHポートフォワードで、localhostの9999番を接続先Windowsクライアントの5900ポートとの間でトンネルを掘った場合、localhost:9999でVNC接続する。
こんな感じかな。
例えば以下のような方法が思いつきます。
1)定番、リモートデスクトップを使ってログインする
2)VNCを使う
3)CygwinとかでSSHサーバをWindowsクライアントで動かしておいて、ターミナルでログインする。
GUIで操作したいので、3)の線はなくなります。となると1)か2)かってことですが、リモート拠点との間のインターネット接続でリモートデスクトップもしくはVNCで使うポートの通信が許可されていれば何の問題もないですね。
ところが往々にして、拠点へのリモートアクセスに関してはSSHかVPNかしか許可されていないケースがほとんどでしょう。例えば、以下のようなケースを想定してみます。
1)インターネット経由のアクセスは専用のVPNクライアントソフトを使う(専用クライアントでなくても、WindowsのVPNクライアント接続でもかまいませんが)ことができる。
2)ところがVPN経由ではリモートデスクトップ、VNCともにダイレクトには使うことはできない。
3)ただし、VPN経由でSSHは使うことができる。
こういう環境であれば、拠点内にSSHサーバを用意しておくことで、リモートデスクトップやVNCでWindowsクライアントにアクセスすることができます。
アイディアとしては、VPN経由でSSHサーバと接続し、SSHのポートフォワードの機能を使ってWindowsクライアントと通信をするという方法です。絵にするとこんな感じ。
VNCクライアント<----------------------------><---------------------->VNCサーバ
ポートフォワード <-------------->Windows
SSHクライアント<---------------------------->SSHサーバ
クライアントPC <--------->VPNゲートウエイ
手順としては、
1)VPNゲートウエイト接続する
2)SSHサーバにログインする(SSHポートフォワードを設定する)
3)手元のクライアントPCから、ポートフォワードでVNC接続する
ちなみにVNCが使うポートは5900番になります。
SSHポートフォワードで、localhostの9999番を接続先Windowsクライアントの5900ポートとの間でトンネルを掘った場合、localhost:9999でVNC接続する。
こんな感じかな。
Mac Windows リモートデスクトップ
Mac用の、Windowsリモートデスクトップクライアント。
MSのホームページからダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/default.mspx
cactiで監視してるグラフ画像を、定期的に特定のアドレスにメール送信する方法を模索中。
できれば携帯メールでみたいんだけど・・・。
MSのホームページからダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/default.mspx
cactiで監視してるグラフ画像を、定期的に特定のアドレスにメール送信する方法を模索中。
できれば携帯メールでみたいんだけど・・・。
ビリーズ ブート キャンプ
GWにサボっていたビリーを、連休最終日の今日、久しぶりにやりました。
基本編をビリーバンドありで。
いやー、けっこうきついわ。
それでも初めたころよりは、着いていけてるかも。
入手困難と言われて久しいビリーセットですが、今日、近くのジャスコで大量販売してたよ。さすがイオン。
この辺で出回りだすと、ブームも一段落かな・・・という気がしてきます。
一昔前の、腹筋をぶるぶる震えてきたえるやつ、とかもそうじゃないですか。
流通王手の購買力?で一気に市場にモノが出回って、供給過多になって結果的にプレミアが下落する。
基本編をビリーバンドありで。
いやー、けっこうきついわ。
それでも初めたころよりは、着いていけてるかも。
入手困難と言われて久しいビリーセットですが、今日、近くのジャスコで大量販売してたよ。さすがイオン。
この辺で出回りだすと、ブームも一段落かな・・・という気がしてきます。
一昔前の、腹筋をぶるぶる震えてきたえるやつ、とかもそうじゃないですか。
流通王手の購買力?で一気に市場にモノが出回って、供給過多になって結果的にプレミアが下落する。
Flickr ブログ パーツ
FlickrのBlogパーツをつけてみました。
Blogパーツは以下のURLからBlogに貼り付けるコードを取得することができます。
http://www.flickr.com/badge.gne
HTML版と、Flash版があり、いずれも「自分がアップした写真から選択して公開」「Publicな写真から選択」などを選ぶことができます。
作成されたコードを貼付ければOKです。こんな感じになります↓↓↓
Blogパーツは以下のURLからBlogに貼り付けるコードを取得することができます。
http://www.flickr.com/badge.gne
HTML版と、Flash版があり、いずれも「自分がアップした写真から選択して公開」「Publicな写真から選択」などを選ぶことができます。
作成されたコードを貼付ければOKです。こんな感じになります↓↓↓
| www.flickr.com |
プロジェクトマネージャを目指す人が読んでおいた方がよいと思う21冊
システム開発でプロジェクトマネージャを目指す人が読んでおいた方がよいと思われる本を21冊紹介します。
個人的な趣味/趣向の偏りがあるかもしれませんが、自分がこれまで読んできた本の中で「これは良い/参考になる」と感じた本なので、何かの参考にはなるかと思います。
はじめにお断りしておくと、私がコントロールできる(つまり、過去に経験のある)システム開発プロジェクトは、1案件が数億円以下、ほとんどが数千万円規模の案件です。これ以上の案件を担当したことは無いので、月にロケットを飛ばすとか、数十億円の案件のプロジェクトマネージメントでも紹介する本に書いてあることが通用するかどうかはわかりません。また、いわゆるパッケージ販売される類いの開発案件もやったことがないです。いわゆる「顧客要件」があり、それを要件定義〜設計〜開発をして納品(その後、運用保守)する案件です。
「何から読み始めるか」というのも課題です。プロジェクトマネージャになったからといって、いきなり「PMBOK」から読み始めてはいけません。いくら古典だからと言って、「人月の神話」から読み始めてもいけません。初学者はこれらの本に書かれていることを自分の置かれている立場に置き換えて考えることが難しいと思われます。何冊か読むとわかるのですが、著名なアメリカのプロジェクトマネージメントに関する本は、パッケージ製品(たとえば、マイクロソフトのOffice製品とか)の開発を想定して書かれている場合があり、日本のソフトウエアハウスが置かれている状況とは異なります。まずは日本のシステム開発案件を想定した本を読むといいでしょう。
「何を勉強するか」。プロジェクトマネージャを初めてやる人からは、「WBSの書き方」や「見積もりの作成の仕方」「スケジュールの管理方法」等を聞かれます。たしかにテクニックとして重要な要素ではありますが、見積もりやスケジュール管理については、それぞれの会社の独自の方法があると思いますので、(知識としてPERT 技法とかは知っておく必要がありますが)本から学ぶよりも、先輩や上司、過去の事例から学ぶのが良いと思います。
「完璧なスケジュール」はありません。「完璧な見積もり」もありません。10年間PMを担当し、PMPも取得しましたが、どんなに経験しても、当初の計画とおりのコストとスケジュール内で収まる場合というのは数少ないものです。プロジェクトは、全てにおいて全く制約条件、前提条件が同一ということはありえないからです。プロジェクトマネージャ初心者は、「完璧な見積もり」と「完璧なスケジュール」を追求しがちですが、私はそれより「顧客、メンバー、社内のステークホルダーとどれだけ会話ができているか」「チームのモチベーションはどうか、コミュニケーションはとれているか」「プロジェクトの進捗に影響を及ぼす阻害要因はないか」を常にレビューするようにしています。
リスクマネージメントに関しては、危機管理、失敗学等についての本は非常に参考になります。危機管理については「あさま山荘」の佐々淳行氏の著作が体系的に良くまとまっています。私は飛行機が好きなのですが、旅客機を飛ばす、というのも「プロジェクト」と考えることができます。しかも、大勢の命を預かり、機長/副機長/整備/CA/管制官がチームワークを発揮して目的を達成しなければなりません。パイロットの危機管理についての本は命を預かっているだけに目からウロコな話が出てきます。
プロジェクトマネージャが顧客とメンバーから信頼を得て、プロジェクトを成功に導くには、プロジェクトマネージャが信頼されていなければなりません。数千万規模の案件では、専任のプロジェクトマネージャ(プロジェクト管理だけを行う人)を置くのはまれでしょう。大抵の場合、プロジェクトマネージャはアーキテクチャにも、仕様策定においても重要な役割を果たすはずです。このような状況で、メンバーから信頼を得るためには、技術的な面でも他のメンバーと同等か、何かの分野においては秀でている必要があると思います。プロジェクトマネージメントについて勉強しつつ、最先端の技術についても合わせて勉強していきましょう。
●プロジェクトマネージメントを勉強する前に
○SEを極める50の鉄則 /馬場 史郎
○信頼されるSEの条件―SEを極める50の鉄則 実践編 /馬場 史郎
●危機管理に対する知識を深める
○パイロットが空から学んだ一番大切なこと /坂井 優基
○パイロットが空から学んだ危機管理術 /坂井 優基
○平時の指揮官有事の指揮官 ―あなたは部下に見られている /佐々 淳行
○危機管理のノウハウ PART1 (1) /佐々 淳行
○失敗学のすすめ /畑村 洋太
○組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか /樋口 晴彦
●メンバーの能力を最大限に引き出す/コーチング
○もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法/伊藤 守
●有名なPMの本を読んで追体験をする
○曖昧性とのたたかい―体験的プロジェクトマネジメント論 /名内 泰蔵
○徹底解説!プロジェクトマネジメント―国際標準を実践で活かす /岡村 正司
○実践プロジェクトマネジメント―危機を乗り越える25の決断 /岡村 正司
●外国にも目を向けてみる
○デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則 /トム デマルコ
○ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵 /トム・デマルコ、ティモシー・リスター
○ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解 /トム・デマルコ
○熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 /トム・デマルコ、ティモシー・リスター
○アジャイルプロジェクトマネジメント 最高のチームづくりと革新的な製品の法則/ジム・ハイスミス
○マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版] /P・F. ドラッカー
○テクノロジストの条件 /P・F. ドラッカー
●PMP取得を目指すなら
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド 第3版(PMBOK)
●(今読んでる)アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 /Scott Berkun
個人的な趣味/趣向の偏りがあるかもしれませんが、自分がこれまで読んできた本の中で「これは良い/参考になる」と感じた本なので、何かの参考にはなるかと思います。
はじめにお断りしておくと、私がコントロールできる(つまり、過去に経験のある)システム開発プロジェクトは、1案件が数億円以下、ほとんどが数千万円規模の案件です。これ以上の案件を担当したことは無いので、月にロケットを飛ばすとか、数十億円の案件のプロジェクトマネージメントでも紹介する本に書いてあることが通用するかどうかはわかりません。また、いわゆるパッケージ販売される類いの開発案件もやったことがないです。いわゆる「顧客要件」があり、それを要件定義〜設計〜開発をして納品(その後、運用保守)する案件です。
「何から読み始めるか」というのも課題です。プロジェクトマネージャになったからといって、いきなり「PMBOK」から読み始めてはいけません。いくら古典だからと言って、「人月の神話」から読み始めてもいけません。初学者はこれらの本に書かれていることを自分の置かれている立場に置き換えて考えることが難しいと思われます。何冊か読むとわかるのですが、著名なアメリカのプロジェクトマネージメントに関する本は、パッケージ製品(たとえば、マイクロソフトのOffice製品とか)の開発を想定して書かれている場合があり、日本のソフトウエアハウスが置かれている状況とは異なります。まずは日本のシステム開発案件を想定した本を読むといいでしょう。
「何を勉強するか」。プロジェクトマネージャを初めてやる人からは、「WBSの書き方」や「見積もりの作成の仕方」「スケジュールの管理方法」等を聞かれます。たしかにテクニックとして重要な要素ではありますが、見積もりやスケジュール管理については、それぞれの会社の独自の方法があると思いますので、(知識としてPERT 技法とかは知っておく必要がありますが)本から学ぶよりも、先輩や上司、過去の事例から学ぶのが良いと思います。
「完璧なスケジュール」はありません。「完璧な見積もり」もありません。10年間PMを担当し、PMPも取得しましたが、どんなに経験しても、当初の計画とおりのコストとスケジュール内で収まる場合というのは数少ないものです。プロジェクトは、全てにおいて全く制約条件、前提条件が同一ということはありえないからです。プロジェクトマネージャ初心者は、「完璧な見積もり」と「完璧なスケジュール」を追求しがちですが、私はそれより「顧客、メンバー、社内のステークホルダーとどれだけ会話ができているか」「チームのモチベーションはどうか、コミュニケーションはとれているか」「プロジェクトの進捗に影響を及ぼす阻害要因はないか」を常にレビューするようにしています。
リスクマネージメントに関しては、危機管理、失敗学等についての本は非常に参考になります。危機管理については「あさま山荘」の佐々淳行氏の著作が体系的に良くまとまっています。私は飛行機が好きなのですが、旅客機を飛ばす、というのも「プロジェクト」と考えることができます。しかも、大勢の命を預かり、機長/副機長/整備/CA/管制官がチームワークを発揮して目的を達成しなければなりません。パイロットの危機管理についての本は命を預かっているだけに目からウロコな話が出てきます。
プロジェクトマネージャが顧客とメンバーから信頼を得て、プロジェクトを成功に導くには、プロジェクトマネージャが信頼されていなければなりません。数千万規模の案件では、専任のプロジェクトマネージャ(プロジェクト管理だけを行う人)を置くのはまれでしょう。大抵の場合、プロジェクトマネージャはアーキテクチャにも、仕様策定においても重要な役割を果たすはずです。このような状況で、メンバーから信頼を得るためには、技術的な面でも他のメンバーと同等か、何かの分野においては秀でている必要があると思います。プロジェクトマネージメントについて勉強しつつ、最先端の技術についても合わせて勉強していきましょう。
●プロジェクトマネージメントを勉強する前に
○SEを極める50の鉄則 /馬場 史郎
○信頼されるSEの条件―SEを極める50の鉄則 実践編 /馬場 史郎
![]() | SEを極める50の鉄則 馬場 史郎 (2000/04) 日経BP社 |
![]() | 信頼されるSEの条件―SEを極める50の鉄則 実践編 馬場 史郎 (2003/03) 日経BP社 |
●危機管理に対する知識を深める
○パイロットが空から学んだ一番大切なこと /坂井 優基
○パイロットが空から学んだ危機管理術 /坂井 優基
○平時の指揮官有事の指揮官 ―あなたは部下に見られている /佐々 淳行
○危機管理のノウハウ PART1 (1) /佐々 淳行
○失敗学のすすめ /畑村 洋太
○組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか /樋口 晴彦
![]() | パイロットが空から学んだ一番大切なこと 坂井 優基 (2005/05) インデックスコミュニケーションズ |
![]() | パイロットが空から学んだ危機管理術 坂井 優基 (2006/05) インデックスコミュニケーションズ |
![]() | 平時の指揮官有事の指揮官―あなたは部下に見られている 佐々 淳行 (1999/11) 文藝春秋 |
![]() | 危機管理のノウハウ PART1 (1) 佐々 淳行 (1984/07) PHP研究所 |
![]() | 失敗学のすすめ 畑村 洋太郎 (2005/04) 講談社 |
![]() | 組織行動の「まずい!!」学―どうして失敗が繰り返されるのか 樋口 晴彦 (2006/06) 祥伝社 |
●メンバーの能力を最大限に引き出す/コーチング
○もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法/伊藤 守
![]() | もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 伊藤 守 (2006/10) 大和書房 |
●有名なPMの本を読んで追体験をする
○曖昧性とのたたかい―体験的プロジェクトマネジメント論 /名内 泰蔵
○徹底解説!プロジェクトマネジメント―国際標準を実践で活かす /岡村 正司
○実践プロジェクトマネジメント―危機を乗り越える25の決断 /岡村 正司
![]() | 曖昧性とのたたかい―体験的プロジェクトマネジメント論 名内 泰蔵 (2005/03) 翔泳社 |
![]() | 徹底解説!プロジェクトマネジメント―国際標準を実践で活かす 岡村 正司 (2003/06) 日経BP社 |
![]() | 徹底解説!プロジェクトマネジメント―国際標準を実践で活かす 岡村 正司 (2003/06) 日経BP社 |
●外国にも目を向けてみる
○デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則 /トム デマルコ
○ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵 /トム・デマルコ、ティモシー・リスター
○ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解 /トム・デマルコ
○熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 /トム・デマルコ、ティモシー・リスター
○アジャイルプロジェクトマネジメント 最高のチームづくりと革新的な製品の法則/ジム・ハイスミス
○マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版] /P・F. ドラッカー
○テクノロジストの条件 /P・F. ドラッカー
![]() | デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則 トム デマルコ (1999/03) 日経BP社 |
![]() | ピープルウエア 第2版 − ヤル気こそプロジェクト成功の鍵 トム・デマルコ、ティモシー・リスター 他 (2001/11/26) 日経BP社 |
![]() | ゆとりの法則 − 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解 トム・デマルコ (2001/11/26) 日経BP社 |
![]() | 熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理 トム・デマルコ、ティモシー・リスター 他 (2003/12/23) 日経BP社 |
![]() | アジャイルプロジェクトマネジメント 最高のチームづくりと革新的な製品の法則 ジム・ハイスミス、小野 剛 他 (2005/06/09) 日経BP出版センター |
![]() | マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版] P・F. ドラッカー (2001/12/14) ダイヤモンド社 |
![]() | テクノロジストの条件 P.F.ドラッカー (2005/07/29) ダイヤモンド社 |
●PMP取得を目指すなら
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド 第3版(PMBOK)
●(今読んでる)アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 /Scott Berkun
![]() | アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 Scott Berkun (2006/09/07) オライリー・ジャパン |
あずみ 最強
ゴールデンウイークですが、今年も会社で待機したりしてます。
みどりの日が今年から?5月4日になったんですね。まったく知りませんでした。
例によって、GWはあまり遠出はできそうもないので、近所に出かけたりしてます。
・レインボーブリッジを徒歩で横断してみました。意外と距離ないんですね。風の無い日なら快適ウオーキングかも。隣を車がビュンビュン走ってますので、マスクが必須です。
・マンガ喫茶で「あずみ」を読破しました。コージーでやってましたが、あずみ最強。
・ダーツは調子悪いです。レーティング下がりっぱなし。ちなみに本日時点の状況はこんな感じ。Bフライトは遠いなあ・・・。
-----------------------------------------------------------
RATING: 4 参考(4.69)
DARTSLIVE FLIGHT: CC
STATS
01 GAMES対戦
平均 53.30 pts
前日比 +0.00 pts
2P勝率 60.0 %
STANDARD CRICKET対戦
平均 1.84 マーク
前日比 +0.00 マーク
2P勝率 72.2 %
COUNT-UP
ハイスコア 595 点
-----------------------------------------------------------
例の件、今年は、今のところ順調に稼働しています。
この調子なら、来年はGWも休めるかも。
みどりの日が今年から?5月4日になったんですね。まったく知りませんでした。
例によって、GWはあまり遠出はできそうもないので、近所に出かけたりしてます。
・レインボーブリッジを徒歩で横断してみました。意外と距離ないんですね。風の無い日なら快適ウオーキングかも。隣を車がビュンビュン走ってますので、マスクが必須です。
・マンガ喫茶で「あずみ」を読破しました。コージーでやってましたが、あずみ最強。
・ダーツは調子悪いです。レーティング下がりっぱなし。ちなみに本日時点の状況はこんな感じ。Bフライトは遠いなあ・・・。
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RATING: 4 参考(4.69)
DARTSLIVE FLIGHT: CC
STATS
01 GAMES対戦
平均 53.30 pts
前日比 +0.00 pts
2P勝率 60.0 %
STANDARD CRICKET対戦
平均 1.84 マーク
前日比 +0.00 マーク
2P勝率 72.2 %
COUNT-UP
ハイスコア 595 点
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例の件、今年は、今のところ順調に稼働しています。
この調子なら、来年はGWも休めるかも。
![]() | あずみ 41 (41) 小山 ゆう (2007/04/27) 小学館 この商品の詳細を見る |


















![マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/01RQXQ1S8CL.jpg)




