VMware CentOS インストール
VMware CentOS インストール のキーワードでこのBlogに来ていただいている方が多いようなので補足しておきます。
元記事はこちらになります。
http://cramoty.blog83.fc2.com/blog-entry-10.html
もしかして同じ内容でハマっている人の参考になれば幸いです。私がハマったのは
○Windows XP上にVMWare Workstationをインストール
○VMWare上にCentOSをインストール
○CentOSのインストール中に、インストーラがハードディスクを認識してくれない!?
VMwareのマニュアルも読まずに初めたので苦労したのかもしれませんが、答えはVMWareの仮想環境の作成方法にあります。
ウイザードで仮想環境を新規作成する際に「デフォルト」で作成してしまうと、ハードディスクデバイスがSCSIデバイスとして作成されてしまいます。CentOSのインストーラは何も指定しないとSCSIデバイスを認識できないため、このままではインストール途中でエラー終了してしまいます。
WindowsServerのインストールとかでも、SCSIデバイスとかは別途ドライバーを投入する必要がありますよね、それと一緒です。
一番簡単な解決方法は、仮想環境を新規作成する際にデフォルトで作成しないんで「カスタム」で設定することです。カスタムとはいえ、ハードディスクデバイスの指定以外は問題なければ特に変更する必要はありません。ハードディスクの設定のところでIDEデバイスを指定しましょう(ホストOSのデバイスがIDEハードディスクの場合です、もちろん。)
ホストOSのデバイスがSCSIの場合は・・・インストール途中でデバイスドライバの追加をすればできるはずです、多分。
元記事はこちらになります。
http://cramoty.blog83.fc2.com/blog-entry-10.html
もしかして同じ内容でハマっている人の参考になれば幸いです。私がハマったのは
○Windows XP上にVMWare Workstationをインストール
○VMWare上にCentOSをインストール
○CentOSのインストール中に、インストーラがハードディスクを認識してくれない!?
VMwareのマニュアルも読まずに初めたので苦労したのかもしれませんが、答えはVMWareの仮想環境の作成方法にあります。
ウイザードで仮想環境を新規作成する際に「デフォルト」で作成してしまうと、ハードディスクデバイスがSCSIデバイスとして作成されてしまいます。CentOSのインストーラは何も指定しないとSCSIデバイスを認識できないため、このままではインストール途中でエラー終了してしまいます。
WindowsServerのインストールとかでも、SCSIデバイスとかは別途ドライバーを投入する必要がありますよね、それと一緒です。
一番簡単な解決方法は、仮想環境を新規作成する際にデフォルトで作成しないんで「カスタム」で設定することです。カスタムとはいえ、ハードディスクデバイスの指定以外は問題なければ特に変更する必要はありません。ハードディスクの設定のところでIDEデバイスを指定しましょう(ホストOSのデバイスがIDEハードディスクの場合です、もちろん。)
ホストOSのデバイスがSCSIの場合は・・・インストール途中でデバイスドライバの追加をすればできるはずです、多分。
qmailでvirtualdomainの設定を行う
qmailでのvirtualdomainの設定でいろいろと調べたので備忘録的にメモ。
なにがやりたかったかというと、mail.sample.comというホストでqmailが動作していて、このホストでvirtual.comというドメイン(仮名)宛のメールを処理したかったのです。nslookupでset type=MXで調べたときにmail.sample.comがvirtual.comのメールサーバとして登録されている、という前提です。以下、手順について。
qmailのvirtualdomainでは、任意のドメイン宛に来たメールを、OSのローカルユーザに管理を割り当てることでvirtualdomain宛の配送を処理します。
1. /var/qmail/control/rcpthostsでvirtual.com宛のメールを受信できるようにする。
2. /var/qmail/control/virtualdomainでvirtual.com宛のメールをローカルの任意のユーザーに振り分けるように設定する
3. OS上でユーザを追加する。
4. ユーザのホームディレクトリに.qmail-ファイルを作成して転送先アドレスを記載したりする。
5.qmail-sendを再起動する
という流れになります。具体的に説明します。
1. /var/qmail/control/rcpthostsの設定
まず、rcpthostsファイルにvirtual.comを記述して、mail.sample.comでvirtual.com宛のメールを受け取れるようにします。
#more rcpthosts
virtual.com
2. /var/qmail/control/virtualdomainの設定
次に、virtualdomainファイルにvirtual.comドメイン宛のメールをcramotyというユーザが管理するように設定します。
virtualdomainファイルはデフォルトでは作成されていないので、無ければファイルを作成します。
#more virtualdomain
virtual.com:cramoty
ここでは「ドメイン名:ユーザ名」の書式で記述します。ユーザ名は、この後の手順で作成するOS上のユーザ名を指します。この設定により、qmailが@virtual.com宛に来たメールをcramotyユーザのホームディレクトリ上の設定に準じて配送してくれるようになります。
3. ユーザーの追加
OSのコマンドでユーザーとホームディレクトリを作成します。メールアドレスの@より前とは関係ないので、混同しないようにしましょう。ここでは、cramotyというユーザをuseraddコマンドで作成し、ホームディレクトリは/home/cramotyに作成されたと仮定します。
4. 転送の設定をする
cramotyユーザのホームディレクトリ(/home/cramoty)に移動します。例として test@virtual.com宛に来たメールを、hogehoge@hogehoge.comに転送する場合は、.qmail-testというファイルを作成し、以下のようにします。
#more .qmail-test
&hogehoge@hogehoge.com
5.qmail-sendを再起動する
以上の準備ができたら、qmail-sendを再起動します。ps コマンドでプロセスIDを調べて、kill -HUP <プロセスID>とかです。
virtualdomainの設定でこれが実現できると知らずに、/var/qmai/alias あたりに転送先アドレスを記載したりすると、virtual.com→mail.sample.comのメール配送が無限ループ(実際には一定数のループでエラーになりますが)に陥ったりします(陥りました泣。
なにがやりたかったかというと、mail.sample.comというホストでqmailが動作していて、このホストでvirtual.comというドメイン(仮名)宛のメールを処理したかったのです。nslookupでset type=MXで調べたときにmail.sample.comがvirtual.comのメールサーバとして登録されている、という前提です。以下、手順について。
qmailのvirtualdomainでは、任意のドメイン宛に来たメールを、OSのローカルユーザに管理を割り当てることでvirtualdomain宛の配送を処理します。
1. /var/qmail/control/rcpthostsでvirtual.com宛のメールを受信できるようにする。
2. /var/qmail/control/virtualdomainでvirtual.com宛のメールをローカルの任意のユーザーに振り分けるように設定する
3. OS上でユーザを追加する。
4. ユーザのホームディレクトリに.qmail-ファイルを作成して転送先アドレスを記載したりする。
5.qmail-sendを再起動する
という流れになります。具体的に説明します。
1. /var/qmail/control/rcpthostsの設定
まず、rcpthostsファイルにvirtual.comを記述して、mail.sample.comでvirtual.com宛のメールを受け取れるようにします。
#more rcpthosts
virtual.com
2. /var/qmail/control/virtualdomainの設定
次に、virtualdomainファイルにvirtual.comドメイン宛のメールをcramotyというユーザが管理するように設定します。
virtualdomainファイルはデフォルトでは作成されていないので、無ければファイルを作成します。
#more virtualdomain
virtual.com:cramoty
ここでは「ドメイン名:ユーザ名」の書式で記述します。ユーザ名は、この後の手順で作成するOS上のユーザ名を指します。この設定により、qmailが@virtual.com宛に来たメールをcramotyユーザのホームディレクトリ上の設定に準じて配送してくれるようになります。
3. ユーザーの追加
OSのコマンドでユーザーとホームディレクトリを作成します。メールアドレスの@より前とは関係ないので、混同しないようにしましょう。ここでは、cramotyというユーザをuseraddコマンドで作成し、ホームディレクトリは/home/cramotyに作成されたと仮定します。
4. 転送の設定をする
cramotyユーザのホームディレクトリ(/home/cramoty)に移動します。例として test@virtual.com宛に来たメールを、hogehoge@hogehoge.comに転送する場合は、.qmail-testというファイルを作成し、以下のようにします。
#more .qmail-test
&hogehoge@hogehoge.com
5.qmail-sendを再起動する
以上の準備ができたら、qmail-sendを再起動します。ps コマンドでプロセスIDを調べて、kill -HUP <プロセスID>とかです。
virtualdomainの設定でこれが実現できると知らずに、/var/qmai/alias あたりに転送先アドレスを記載したりすると、virtual.com→mail.sample.comのメール配送が無限ループ(実際には一定数のループでエラーになりますが)に陥ったりします(陥りました泣。
VNC SSH ポートフォワード
インターネット経由でリモート拠点のWindowsクライアントを操作する話。
例えば以下のような方法が思いつきます。
1)定番、リモートデスクトップを使ってログインする
2)VNCを使う
3)CygwinとかでSSHサーバをWindowsクライアントで動かしておいて、ターミナルでログインする。
GUIで操作したいので、3)の線はなくなります。となると1)か2)かってことですが、リモート拠点との間のインターネット接続でリモートデスクトップもしくはVNCで使うポートの通信が許可されていれば何の問題もないですね。
ところが往々にして、拠点へのリモートアクセスに関してはSSHかVPNかしか許可されていないケースがほとんどでしょう。例えば、以下のようなケースを想定してみます。
1)インターネット経由のアクセスは専用のVPNクライアントソフトを使う(専用クライアントでなくても、WindowsのVPNクライアント接続でもかまいませんが)ことができる。
2)ところがVPN経由ではリモートデスクトップ、VNCともにダイレクトには使うことはできない。
3)ただし、VPN経由でSSHは使うことができる。
こういう環境であれば、拠点内にSSHサーバを用意しておくことで、リモートデスクトップやVNCでWindowsクライアントにアクセスすることができます。
アイディアとしては、VPN経由でSSHサーバと接続し、SSHのポートフォワードの機能を使ってWindowsクライアントと通信をするという方法です。絵にするとこんな感じ。
VNCクライアント<----------------------------><---------------------->VNCサーバ
ポートフォワード <-------------->Windows
SSHクライアント<---------------------------->SSHサーバ
クライアントPC <--------->VPNゲートウエイ
手順としては、
1)VPNゲートウエイト接続する
2)SSHサーバにログインする(SSHポートフォワードを設定する)
3)手元のクライアントPCから、ポートフォワードでVNC接続する
ちなみにVNCが使うポートは5900番になります。
SSHポートフォワードで、localhostの9999番を接続先Windowsクライアントの5900ポートとの間でトンネルを掘った場合、localhost:9999でVNC接続する。
こんな感じかな。
例えば以下のような方法が思いつきます。
1)定番、リモートデスクトップを使ってログインする
2)VNCを使う
3)CygwinとかでSSHサーバをWindowsクライアントで動かしておいて、ターミナルでログインする。
GUIで操作したいので、3)の線はなくなります。となると1)か2)かってことですが、リモート拠点との間のインターネット接続でリモートデスクトップもしくはVNCで使うポートの通信が許可されていれば何の問題もないですね。
ところが往々にして、拠点へのリモートアクセスに関してはSSHかVPNかしか許可されていないケースがほとんどでしょう。例えば、以下のようなケースを想定してみます。
1)インターネット経由のアクセスは専用のVPNクライアントソフトを使う(専用クライアントでなくても、WindowsのVPNクライアント接続でもかまいませんが)ことができる。
2)ところがVPN経由ではリモートデスクトップ、VNCともにダイレクトには使うことはできない。
3)ただし、VPN経由でSSHは使うことができる。
こういう環境であれば、拠点内にSSHサーバを用意しておくことで、リモートデスクトップやVNCでWindowsクライアントにアクセスすることができます。
アイディアとしては、VPN経由でSSHサーバと接続し、SSHのポートフォワードの機能を使ってWindowsクライアントと通信をするという方法です。絵にするとこんな感じ。
VNCクライアント<----------------------------><---------------------->VNCサーバ
ポートフォワード <-------------->Windows
SSHクライアント<---------------------------->SSHサーバ
クライアントPC <--------->VPNゲートウエイ
手順としては、
1)VPNゲートウエイト接続する
2)SSHサーバにログインする(SSHポートフォワードを設定する)
3)手元のクライアントPCから、ポートフォワードでVNC接続する
ちなみにVNCが使うポートは5900番になります。
SSHポートフォワードで、localhostの9999番を接続先Windowsクライアントの5900ポートとの間でトンネルを掘った場合、localhost:9999でVNC接続する。
こんな感じかな。
Mac Windows リモートデスクトップ
Mac用の、Windowsリモートデスクトップクライアント。
MSのホームページからダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/default.mspx
cactiで監視してるグラフ画像を、定期的に特定のアドレスにメール送信する方法を模索中。
できれば携帯メールでみたいんだけど・・・。
MSのホームページからダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/default.mspx
cactiで監視してるグラフ画像を、定期的に特定のアドレスにメール送信する方法を模索中。
できれば携帯メールでみたいんだけど・・・。
VMWareでインストールしたCentOSのパスワードを忘れた
何をやっても思い出せない・・・。
ITProの記事を見てrootパスワードを設定しなおすことができました。助かった〜。
・rootのパスワードをうっかり忘れてしまった:ITPro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061030/252224/
ITProの記事を見てrootパスワードを設定しなおすことができました。助かった〜。
・rootのパスワードをうっかり忘れてしまった:ITPro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061030/252224/
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